PGPで遊ぼう

作業環境

$ gpg --version
gpg (GnuPG) 2.2.4
libgcrypt 1.8.2
Copyright (C) 2017 Free Software Foundation, Inc.
License GPLv3+: GNU GPL version 3 or later <https://gnu.org/licenses/gpl.html>
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There is NO WARRANTY, to the extent permitted by law.

Home: *
サポートしているアルゴリズム:
公開鍵: RSA, ELG, DSA, ECDH, ECDSA, EDDSA
暗号方式: IDEA, 3DES, CAST5, BLOWFISH, AES, AES192, AES256, TWOFISH,
    CAMELLIA128, CAMELLIA192, CAMELLIA256
ハッシュ: SHA1, RIPEMD160, SHA256, SHA384, SHA512, SHA224
圧縮: 無圧縮, ZIP, ZLIB, BZIP2

鍵の生成

適当に設定項目を入力していきます。

$ gpg --expert --full-gen-key

公開鍵をエクスポート

$ gpg --output fuck.asc --armor --export "key name"

QRコードにして、印刷してお友達に郵送しましょう。

f:id:ik_make:20180115193805p:plain
f:id:ik_make:20180115193828p:plain

ただ単にお友達と交換ができれば、こんなことをする必要はありません。

公開鍵をインポート

お友達からもらった公開鍵をインポートします。

$ gpg --import friends_public_key

暗号化

お友達と公開鍵の交換が済んだでしょうか?
それでは文書を書いていきます。

$ vim secret.txt
朝から何も食べていない。

暗号化します。

$ gpg --armor --encrypt --recipient "friends name" secret.txt

出力されたファイルをお友達に送り付けておわり。

復号

お友達との鍵の交換とファイルのやり取りが済んでいることを前提としてお話します。

$ gpg --output file_name --decrypt received_file_name

おわり

一応、オプションは省略せずに書きました。
わからないものは自分で調べてください。
俺も何故こんなことをしているのかがわからない。

原動力が焦燥感

寝て起きて、お部屋を綺麗にしていたら、1年が終わった。
「おへやきれいはきもちいい。」と言っている場合ではない。

今年は何もやっていない。
何もやっていないのは、「「お前だけ」」。
焦燥感が、としを重ねる度に増える。

過ぎ去った時間は取り戻すことができないが、
取り戻したとしても頑張る気が無い。
テスト前の徹夜さながらの人生である。

願望

そこらへんにある適当な薬とかアルコールとかで滅茶苦茶になるか
1週間くらい寺とかにぶち込まれて精進料理を食いたい。

意地の維持費がキツい

詰られないようにしている。
できるだけ一貫性を以て行動できるようにしているけど、現実はそう上手くいかないし厳しい。
でも詰られていないし気を張り詰める必要もないかなって思ったり思わなかったりして、
そのうち爆発しそうな気がしてビクビクしながら生活している。
何を言いたいかというと、意地を張るのはやめろ